-------サニーレタス-------

サニーレタス

サニーレタスやルッコラなど、サラダ野菜といわれるものの旬は
春4〜6月月と秋11月〜12月の中頃の2回やってきます。寒さにあたると赤みが増し、 旬のものはしっかりした旨みやおいしそうな香りを感じます。


サラダは2、3のコツをおさえるかどうかで決まります。
1、葉を一枚ずつはずして洗う。
細かくちぎってから洗ったり、長く水にさらすと、味が水っぽくなります。
2、水気をしっかりきること。
水気をよくきるとドレッシングがよく馴染みます。布巾などに包んで大きく振るのも一法です。
あらかじめ用意しておきたい場合は、水気をきった葉をビニール袋に入れて口を閉じ、冷蔵庫にいれておきます。
3、まず、オイルで和える。
これはTVでみたあるシェフのうけうりですが、手をつかってざっくり混ぜながら全体にオイルをからませ、 その上でオイル以外ドレッシングの材料をかけ、混ぜると、不思議とまとまった、おいしいサラダになります。
ぜひお試しを!

サニーレタスといえばサラダですが、下のお料理は「和食党でサラダはあまり・・・」
という方にしていただきたい、ご飯によく合う料理というより、ご飯に合わせたいお料理です。

■和風ドレッシング・・・サラダ丼
      
ドレッシングの材料1人分
  • オリーヴ油 約小さじ2       
  • しょう油 小さじ1
  • 酢またはレモン汁 小さじ1.5        
  • あれば粉昆布か昆布茶 少々       
  • 好みでアクセントに黒胡椒、わさび、粉唐辛子


  • サラダ丼
        
    その他材料
  • サニーレタス、ルッコララデッシュなどのサラダ野菜、ニンジンの千切りなど       
  • トリ胸肉に塩コショウし、蒸してさいたもの、または豚薄切り肉をとり胸と同様に下ごしらえしたもの、ツナ、ちくわなど       
  • ご飯

  • 作り方
    1.サラダ野菜の水気をきり、葉ものは手でちぎる。
    2.とり肉は塩コショウで下味をつけ、1とともにオリーヴ油で和える。手でざっくりと。
    3.ドレッシングのオイル以外の材料をまぜ、2にかけて和える。
    4.器にご飯をよそい、3のサラダをのせる。


    ■サラダうどん
  • サラダ丼のように上にドレッシングで和えたサラダをのっけるのではなく、サラダ野菜、トリ肉(サラダ丼のように下ごしらえする)やゆで卵などを冷やしたうどんにのせ、 酢少々を加えた冷やしうどんのつゆをかけます。好みでわさびやマヨネーズを添えます。
    まだサニーがある梅雨前のの暑い日の昼の定番メニューです。

  • ■サニー手巻き寿司
  • サニーレタスの葉を海苔の代わりに使ったり、キュウリとおなじようにマグロなどのネタとともに巻く。あればルッコラなどのハーブ野菜も薬味のようでおいしいです。