-------生姜-------

Shouga

生姜は春に植え付けます。種生姜から小さな緑の芽が伸び、葉がでて、 根元にまるっこいちっちゃな生姜が出来てきます。これが夏の間にどんどん地中で太っていきます。

宅配には夏の葉つき生姜と、秋の葉がすっかり黄色くなり成熟した生姜の 2回お届けすることができると思います。たまに一緒に入っている茶色の濃いのが種生姜(ひね生姜ともいう)です。

保存について

・葉生姜
長期保存に向きませんので、袋に入れて暑いときは冷蔵庫にしまって積極的に使ってください。
・10,11月ごろの生姜 1回表面を乾燥させ、日陰で保存します。

ビン詰め 少しずつ使えて便利です。
みじん切りの生姜をビンにぎゅっと詰め、焼酎をひたひたになるまで注いでふたをする。
冷蔵庫にいれて使っていく。半年以上は持ちます。

献立のヒント

・葉生姜は新鮮な香りを楽しみたいので、針生姜にして添えたり、酢の物に。
・薄切りを甘酢に漬けると「ガリ」に、小さいものを赤梅酢に漬けると「はじかみ」になります。
・煮魚、もつ煮などの臭み消しには種生姜や秋の生姜を。皮ごと切って使えます。

〇新生姜ごはん(お米2合分)
濃いめの煮物や、焼き魚に合います。

  1. 水に昆布をつけて昆布水をつくっておく。
  2. 新生姜(30〜60g)は千切りにします。ぴりっとするのが苦手な方は水にさらします。
  3. お米(2合)をとぎ、昆布水、酒(大さじ1.5)、塩(小さじ1)、新生姜のせん切り、 好みで醤油少々を加え、普通の水加減にして炊く。
    *油揚げを加えて炊いても美味しいです。
Shougagohan

大根が無かったので写真の焼き秋刀魚には、ラデッシュのおろしを添えています。